逆張りで使えるインジケーターはどれ?第1回逆張り選手権


2016.4.1~2019.4.1の3年間で検証

なぜこの期間か?
スタート地点の価格とゴール地点の価格がほぼ同じであるため

5分足でボリンジャーバンドが-2σにタッチしたらロング

±30pipsで決済 スプレッド1.5pips
MT4の全ティックデータで検証


プロフィットファクタ0.92で負け越し

ランダムにエントリーした場合

プロフィットファクタ0.87で負け越し

この結果から「ボリンジャーバンドが-2σにタッチでロング
という逆張りロジックの優位性はランダムにエントリーするよりは良いものの、プロフィットファクタが1を超えないので
このロジックだけでは勝つことは難しい」

ということでした。

ここで一つ疑問があります。

逆張りはボリンジャーバンド以外でも有効なのか?

ということで他の逆張り手法を試してみました。

なお、決済はいずれも±30pips、期間は2016.4.1~2019.4.1の3年間
5分足 スプレッドは1.5pipsで検証しました。

第1回 逆張り選手権(笑)

1.ボリンジャーバンドが-2σを下回ったらロング

2.ストキャスティクスが20%を下回ったらロング

3.RSIが30%を下回ったらロング

4.CCIが-100%を下回ったらロング

5.ウイリアムズ%レンジが-80%を下回ったらロング

6.エンベロープが0.1%のLOWLINEを下回ったらロング

あなたの予想はどれが一番になると思いますか? 

ストキャスティクスが20%を下回ったらロング
パラメーター K期間9 D期間3 スローイング3

RSIが30%を下回ったらロング
期間 14

CCIが-100%を下回ったらロング
期間 10

ウイリアムズ%レンジが-80%を下回ったらロング
期間 10


エンベロープが0.1%のLOWLINEを下回ったらロング
期間 20 移動平均線SMA

結果発表

1位 ボリンジャーバンド 0.92
2位 ストキャスティクス 0.91
3位 エンベロープ 0.90

もちろんこれらのインジケーターのパラメーターや検証期間
決済の条件などを変えれば結果が変わってくると思いますが
参考になったのではないでしょうか。

また、当然のことですがどれもプロフィットファクタが
1を超えていませんのでこれらのインジケーターを単品で使っても
FXで勝つことはできません。

これらのインジケーターをどのように活用するのが良いのか?
今後の動画で解説していきますね。

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